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怪しいクレジットカード現金化業者によく見られる共通点-悪徳業者を見抜いて身を守る術

クレジットカード現金化業者の中には怪しい悪徳会社も少なからず存在しています。こちらでは悪質業者によく見られる7つの特徴をまとめてみました。心当たりがある方は注意が必要です。特徴をよく覚えて優良店舗を選ぶようにしましょう。

怪しいクレジットカード現金化業者
について

優良であるクレジットカード現金化業者を選ぶためには、やはり避けておきたい業者の特徴を知っておくべきでしょう。怪しい業者に限って、一見は優良企業に見えるものです。見た目や広告に惑わされないようにしてください。

「クレジットカード現金化を初めて利用するので不安…。」
「本当に現金が手に入るのか不安…。」
「暴力団など反社会的団体には関わりたくない…。」
「家族や職場にバレたくない…。」

50回以上クレジットカード現金化の経験がある自称キャリアウーマン(普通のOL)が怪しい業者の見極め方を伝授します。

怪しい業者の特徴7つのまとめ

怪しい業者の特徴をチェック!

ホームページにある会社概要に住所が掲載されていない

まずウェブサイトでクレジットカード現金化を申し込む際は、会社概要もしくは企業情報を必ずチェックするようにしてください。
口コミで評価が悪い悪質な業者ほど会社の所在地や代表者名の記載がありません。
悪質な業者は社名とメールアドレスの記載のみである場合はほとんどです。
会社の住所すら公開されていないクレジットカード現金化業者は絶対に避けましょう。

換金率が低すぎる

当たり前ですが、換金率の低い業者に申し込みする利益はありません。
換金率の基準ですが、基本的に90%を切る業者は避けておいたほうが良いでしょう。
ウェブサイトで完結するクレジットカード現金化業者のほとんどは90%~98%以上の換金率を提示しています。
それよりも低い場合は、悪徳な業者であることが多いです。

換金率とは

クレジットカード現金化を行う際に、ショッピング枠を利用して発生した支払いをどれだけ現金化してくれるかの割合。
例えば30,000円のショッピング枠を現金にして欲しい場合、換金率90%の業者の頼むと27,000円の現金が振り込まれることになります。

換金率に変動が無い

換金率に変動が無いという業者もまた怪しいと言えます。
現金化したい希望する額が高ければ高いほど、通常は換金率が高くなります。
逆に額が低いと換金率は低くなります。
基本的には90%から98%の間で変動します。
これは現金化額が10,000円程度だった場合、換金率が98%であると、クレジットカード現金化業者側の儲けは約200円しかありません。
このため換金率は希望する現金化の額によって変動するのが一般的です。
それなのにも関わらず、換金率が98%という高い数値で固定されているのは、逆にとても怪しい業者になってしまいます。
換金率が高いのは利用者側にとってはとても嬉しいのですが、変動が無く高すぎる換金率を設定している業者は何らかの裏があると見る方が普通です。

個人情報に関する記載がない

あなたの個人情報を守るためにも、顧客の情報管理がしっかりしている業者を選びましょう。
情報管理に意識が高い業者は、ウェブサイトに個人情報に関する記載があります。
それが無いという場合は、万が一個人情報が流出してしまった場合に責任を取りたくない業者と見てください。
クレジットカード現金化を利用するためには、カードと身分証の画像を業者に送る必要があります。
基本的に消費者金融と比べてクレジットカード現金化は家族や職場にバレにくいと言われていますが、あなたの個人情報をしっかりと守るためにも個人情報に関する記述がしっかりとされている業者を選んでください。

カードの情報を聞いてくる

クレジットカード現金化では通常の通販と同じように、カードの情報を業者に伝える必要があります。これは本人のクレジットカードであることを確認するためです。
オンラインショッピングでもカードの情報を入力しなければ支払いはできませんので、カードの裏面・表面の画像を業者に送ることはOKなのですが、暗証番号は当たり前ですが伝えてはダメです。
暗証番号を教えるなんてありえないという方も、悪徳業者は「カード払いができないから暗証番号を使って原因を調べたい」などという文句で巧妙に聞き出そうとする場合もあるので用心しましょう。

現金化に当たって二つの業者を介さなければならない

クレジットカード現金化では、業者が指定する商品をカードで購入する必要がありますが、この商品を買う業者と売る業者がそれぞれ別である場合は、法律に触れてしまっているクレジットカード現金化業者である可能性が非常に高いです。
違法性のあるクレジットカード現金化に関しては、以下のページでまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

電話対応が悪い・説明してくれない

クレジットカード現金化は基本的に電話で申し込むことになりますが、この際に違法性はないのか、個人情報に関してはどうなのか、クレジットカード現金化の方法はどのような流れで行われているのかを聞いて見ましょう。この際にきちんと説明できない業者は避けてください。
電話対応の悪い業者はやはり口コミを見ても評価が悪いことが多く、トラブル発生率も私が見た限りだととても高い印象を受けます。

クレジットカード現金化は闇金?

クレジットカード現金化は闇金?

お金を貸す消費者金融業者は賃金業者として登録をしなければ営業できないことになっています。
闇金と俗に呼ばれる消費者金融会社は認可を得ずに賃金業を営み、高金利を押し付け金銭を回収しようとする悪徳業者です。
暴力団など反社会的な団体の資金源になっているとされていますが、クレジットカード現金化業者はヤミ金と同じなのでしょうか。

答えはNOです。

クレジットカード現金化と闇金で最も異なる点は、執拗な取り立てが無いということです。

闇金は身分証一つで難しい審査なしにお金を借りることのできるブラックな消費者金融会社です。
その代わり法外な高金利を押し付け、自宅に押しかけたり、利用者の職場まで執拗に取り立てを行う悪質な業者です。
日本の法律では1年間の金利が20%以上にならないように定められていますが、闇金は年利が350%を超えることが殆どです。
お金を簡単に借りられても、その後には執拗な取り立てに追われる日々と法外な利息を支払わなければなりません。

クレジットカード現金化も難しい審査がない点においてはヤミ金と同じです。
ただクレジットカード現金化業者に返済をする必要がないという点で全く違います。

通常のカード払いでのショッピングとされるので、カード会社に返済する必要はありますが、現金化業者に返済する必要はありません。
利用者の銀行口座に現金が振り込まれた時点で、クレジットカード現金化業者との取引は完結しています。
そのためクレジットカード現金化業者が取り立てを行ったり、返済の催促の電話をかけたりすることは一切ありません。

闇金に関する情報は以下のページでも詳しくまとめてありますので、是非ご覧ください。