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気になるクレジットカード現金化のメリット・デメリット-消費者金融との比較

どうしても現金が必要なときの選択肢としてはクレジットカード現金化と消費者金融による借入(借金)が思い浮かびます。両者とも危ないイメージですが、デメリットが多いのはどちらでしょうか?徹底的に比較してみました!

クレジットカード現金化と
消費者金融を比較

クレジットカード現金化と消費者金融イメージ画像

どんなに計画を持ってやりくりをしても、

「お金を借りるあてがない」
「どうしても今月にお金が必要で給料日まで待てない」

このような急なピンチはどうしても発生してしまいます。

そんな時、お金を融資してくれるのが消費者金融業者で、俗に言うサラ金です。
テレビCMでアコムやプロミスの宣伝をよく見かけると思いますが、これらの業者は消費者金融と呼ばれるサービスを提供している業者です。

さてクレジットカード現金化で現金を調達するのと、消費者金融でお金を借りるのはどちらがお得なのでしょうか。
そこで、クレジットカード現金化と消費者金融を徹底比較してみました。

クレジットカード現金化のおさらい

クレジットカード現金化とは、手持ちのクレジットカードのショッピング枠を使って商品を購入し、更に購入した商品をクレジットカード現金化業者が買い取ることで、現金が手に入るサービスのことを言います。

クレジットカード現金化のメリット

クレジットカード現金化のメリットイメージ

まずは消費者金融と比べて、クレジットカード現金化はどのようなメリットがあるのでしょうか。
サラ金業者とクレジットカード現金化業者を比較しつつ、クレジットカードの現金化の利点をまとめてみました。

難しい審査がない

消費者金融とクレジットカード現金化で大きな違いは難しい審査がないと言うことです。

消費者金融の場合は簡単に融資が受けられると謳ってはいますが、基本的に厳しい審査をくぐり抜けなければなりません。
所得証明・源泉徴収書・住民票など市役所に行ってわざわざ用意しなくてはならない書類も多く、かなり面倒になってしまいます。
どこの会社も審査にかかる時間は30分とありますが、実際はもっとかかってしまう場合が多く、書類に不備があると追加書類を提出しなくてはなりません。

その点、クレジットカード現金化は身分証とカードの画像をウェブサイトから送信さえすればサービスを受けることができます。
消費者金融と比べてお手軽で簡単であることが最大のメリットだと言えるでしょう。

家族・職場・彼氏などに個人情報がバレない

基本的にクレジットカードで買い物をしたという記録がカード会社に残るのみですので、家族や職場にバレる心配は一切ありません。
クレジットカード現金化業者は手数料を支払うのみで、現金化したお金を返済する必要はありません。
クレジットカード現金化業者に対して借金をするわけではないので、業者から返済の催促などがくることもありません。
現金化のサービスを利用したことは、あなたが他言しない限りバレることはないと言えるでしょう。

一方で消費者金融を利用すると、信用情報機関に借金履歴として記録が残ってしまいます。信用情報機関とはカード会社が銀行が共同で出資し、運営している個人情報を収集する機関です。
カード会社や銀行は返済能力の無い人に融資をしてしまわないようにするための機関だと言えますね。借金をしたり融資を受けると、5年間はデータが記録されてしまいます。

個人情報を守るのであれば、クレジットカード現金化が良いと言えますね。

即日入金可能

クレジットカード現金化は申し込みが完了してから最短で数分であなたの銀行口座に現金が振り込まれます。とても手軽に利用できるのが良いですね。

消費者金融も審査30分とか即日入金とされていますが、実際には審査に時間がかかってしまい、振り込みまで数時間以上かかってしまうことも珍しくありません。
本当に急な出費に対応するのであれば、クレジットカード現金化の方が良いと言えるでしょう。

振込みまで10分もかからない場合が多い

先ほどもご説明しましたが、クレジットカード現金化は申し込み完了から、最短で数分で現金が振り込まれます。私の経験上、いちばん遅くて1時間くらいかかりました。
この時は画像で送った身分証明書の文字が見えにくいという私の失敗だったので、それがなければもっと早く振り込まれた可能性は高いです。

消費者金融の場合、業者と提携のある銀行の口座であれば、比較的すぐに振り込まれることは多いのですが、そうでない場合翌日振込みであることは珍しくありません

女性や初めて利用する方にも優しい

面倒臭い審査がないということは女性や初心者にも大変利用しやすいということです。
消費者金融では、審査に不備があると高圧的な態度をして遠回しに他者を当たってくださいということを言われたりするのですが、クレジットカード現金化ではそういうことは今までなく、親身に相談に乗ってくれたり、わかりやすく説明があったりしました

特に女性の顧客獲得に力を入れているクレジットカード現金化業者は、電話対応もとても丁寧であることも多くお勧めできます。

専業主婦や年金暮らしの老人でも現金を手に入れることが可能

基本的に所得証明のために、源泉徴収書など市役所にわざわざ足を運ばなければならない書類を提出する必要がないクレジットカード現金化は、専業主婦やお年寄りにも敷居が低いと言えます。
消費者金融は審査があり、これらの書類は必須になりますので、複雑な事情のある方は利用しにくいと言えるでしょう。

返済はクレジットカード現金化業者にしなくて良い

クレジットカード現金化は現金が口座に振り込まれるとその時点で取引が終わります。
クレジットカード現金化業者とのやり取りはあなたの口座にお金が振り込まれた時点で終わりますので、クレジットカード現金化業者に返済をする必要はありません。(カード会社に通常のカード払いとして返済する義務はあります)
通常のカード払いとして処理され、業者ではなくカード会社に返済する形になります。

カード会社に返済する必要はありますが、クレジットカード現金化サービスを利用したということが他人にバレにくく、クレジットカード現金化業者から直接的に返済の催促が来ないことが利点です。
執拗な返済の催促などは心配しなくて良いと言うことですね。

クレジットカード現金化のデメリット

クレジットカード現金化のデメリットイメージ

店舗やATMがない

大手の消費者金融業者では全国に店舗を設けていたり、専用のATMがあったり、コンビニのATMでお金を借りられるようなサービスがあります。
クレジットカード現金化にはそのようなサービスはないので、複数回に渡って現金を調達したい場合、また1から申し込みして利用手数料も支払わなければならいのがデメリットだと言えます。

クレジットカード利用停止になる恐れがある

ほぼ全てのカード会社の利用規約において、ショッピング枠を現金化のためだけに利用することは禁止されています。
もしカード会社にクレジットカード現金化サービスを利用したことがバレてしまうと、利用停止・負債額一括支払いになってしまい、信用情報を集めている期間にデータが残ってしまいます。

ショッピング枠が残っていなければ利用できない

クレジットカード現金化は当たり前ですが、ショッピング枠に空きがないと利用できないサービスです。
このため、一度に30万円を超えるショッピング枠を現金化することは普通のショッピングでもカードを使うことを考えるとあまりお勧めできません。
きつい月に数万円の現金が欲しいときにぴったりなのがクレジットカード現金化です。

消費者金融とクレジットカード現金化の
比較まとめ

  1. クレジットカード現金化は、難しい審査が無い
  2. 女性や初心者にもお勧めなのがクレジットカード現金化
  3. 個人情報を気にするならクレジットカード現金化、ショッピング枠が残っていないなら消費者金融

以上、消費者金融とクレジットカード現金化を比較してみました。

メリット・デメリットを考えると、ショッピング枠が残っているのであれば、できる限りクレジットカード現金化を利用していきたいですね。
難しい審査や用意しなければならない特別な書類などがないので、時間があまりなく気軽に利用したい人にもお勧めしたいです。